心理学に興味を持ちはじめたのは、平成3年ごろ、今から27年以上前のことでした。

当時、国内では非常に珍しかったミルトン・エリクソンの催眠療法(NLP神経言語プログラミングのベースとなった手法)の講習に通い、精神科医などと一緒に実習をしていました。

図書館にも毎日のように通い、さまざまな心理学書を読み漁っていたことを、今でも鮮明に思い出します。

Bioindexの元となるタイプ論に出合ったのは、今から15年前ぐらいのこと。

最初は、それとは知らず、いわゆる無断借用のセミナーに参加しました。

個性を生年月日から導き出すことに、疑いや戸惑いを感じながらも、その精度と心理学をベースとした理論構築の完成度の高さに驚きを隠せませんでした。

その後、縁があって原典である本物の理論に接することができ、原著者のご遺族のご意向を受け、志を同じくする仲間たちと共に「人の研究」の復刻版を出版し、今に至っています。

このような研究に出会えて、それを続けていられるのは、単なる偶然ではなく、引き寄せの法則のようは、なんらかの導きのようなものがあったようにも思えます。

タイプ論をベースとした研究を、あえて独自にBioindex(バイオインデックス)と命名している理由は、もともとの研究成果を単に流用するのではなく、自分のキャリアや考え方、他の心理学などの視点も織り交ぜながら、自ら検証し、自分なりに進化させなければいけないと思っているからです。そして、それがヒューマンスタディ協会の方針でもあります。

原典である理論を古典のように守るだけでなく、自分の立ち位置をはっきりさせたうえで、より役立つ理論として発展を目指し、研究し続けることこそ、原典をリスペクトすることだと考えています。

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バイオインデックスという名のもとに、特にこだわりを持って研究をしているのが、
生体リズムと気質の間に見え隠れする「法則性」です。

そのこだわりから、現時点では私個人の見解として、「生体リズムに運勢的な判断をする要素はない」という考えに至っています。

これは原典の理論とは多少異なる見解となりますが、今のところ私自身の事実検証とは一致しないために、バイオインデックスでは運勢的な判断を致しておりません。

一般社団法人ヒューマンスタディ協会 正会員
名称未設定 2

BIO INDEX

 

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